WordPressのSSL化を楽にしてくれるプラグイン – Really Simple SSL

WordPressのSSL化をしていて、なぜかいくつか残ってしまうhttpに困ってしまうことがたびたびあります。

Search Regexプラグインをインストールしてhttp://の文字列をhttps://に変更する方法をとっていたのですが、テーマオプションで設定されるスライダーの画像がどうしても変更できません。

それで調べて見つけたのが Really Simple SSL
インストールして有効化したところあっさり解決。

Really Simple SSL
SSL化を楽にしてくれるWordpressプラグイン

Docker for Windows の Share Driveで必要な ESET の設定

Docker for Windowsをインストールし、Share Driveの設定で少しハマったのでメモ。

共有したいドライブにチェックし、Applyをクリックすると、こんなエラーが出る。

いろいろと調べたところ、どうやらESETのファイヤーウォールでDockerとの通信が遮断されているらしい。
参考にしたサイトはこちら。
Docker for Windowsのドライブ共有時に必要なESETでの設定

1.ESETの設定からネットワーク保護を選択

2.トラブルシューティングウィザードを選択

3.10.0.75.2を見つけてブロック解除を見つけてクリックする


Cloud9 で MySQL を再インストールする

Cloud9でMySQLの再インストールが必要になったとき、下記手順で可能。
ただしファイルの中身も消えてしまうので注意してください。

MySQL をアンインストールする

MySQLをインストールする


cloud9でphpMyAdminを導入・設定する

MySQL, clud9

1.phpMyAdminをダウンロードして解凍する
phpMyAdminについてはダウンロードサイトで最新バージョンを確認し、リンクをコピーする。

2.解凍するとディレクトリ名が長いので、phpMyAdminにリネームしておく。
phpMyAdmin

3.MySQLを起動する

4.rootでmySQLにログインする

5.mySQLのrootはデフォルトでパスワードなしになっているので、パスワードを変更する

※MySQL 5.7の場合、passwordカラムは「authentication_string」という名前になっていますので、下記のようなコマンドになります。

6.query OKと表示されるので、続けてコマンド入力

7.MySQLからログアウトする

8.データベース再起動

9.2で作られたディレクトリ内にあるindex.phpをブラウザで開く
phpMyAdmin
10.rootと 5で変更したパスワードを使ってphpMyAdminにログインする
hpMyAdmin


ネコでもわかるDocker -Docker Toolsのアンインストール-

Docker

GeekUninstallerをダウンロードして展開する。
GeekUninstaller

展開してできた Geek.exeを立ち上げ、Docker Toolbox と VirtualBox、Gitをアンインストールする。
GeekUninstallerはインストール日でソートできるのでわかりやすい。
GeekUninstaller

レジストリキーも削除してくれるのでありがたい。

C:\Users\ユーザ名\.docker 配下をすべて削除
C:\Users\ユーザ名\.VirtualBox 配下も削除
C:\Windows\System32\drivers にある下記ファイルを削除

  • VBoxDrv.sys
  • VBoxNetAdp.sys
  • VBoxNetFlt.sys
  • VBoxUSBMon.sys

と、参考にさせていただいたページにはあったが、私の環境ではVBoxNetAdp.sysが存在しただけだったので、これを削除。

windowsボタン + Rにてregeditと入力して、レジストリを削除。
\HKEY_LOCAL_MACHINES\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
にある VBOX ではじまる各フォルダを削除と、参考にさせていただいたページにはあったが、私の環境では存在せず。

レジストリ削除

PCを再起動。

参考ページ
http://acchi-muite-hoi.hatenablog.com/entry/2016/06/20/042002


cloud9でのphp-mbstring対応についてのメモ

cloud9でのphp-mbstring対応

Cloud9でのマルチバイト対応についてメモ書きです。

現象

$pos = mb_strpos($name, $_POST['keywd']);
といった行で
Call to undefined function mb_strpos() in…というエラーになる。
この場合、php-mbstringがインストールされていない。

対応策

1. phpのバージョン確認

2. yumでインストール可能なmbstringを表示する

3. 1.で確認したPHPのバージョンと同じものをインストールする

4. php.iniの編集

php.iniの[mbstring]を下のように修正する。

もし書き込み権限のないユーザでファイルを編集してしまった場合、Can’t open file writing というエラーが出る
その場合は下記のコマンドでOK

5. apacheを再起動する


ネコでもわかるDocker – Windows 10 Home への導入 –

Docker Tools

対象OS

Windows 10 Home
※Windows 10 Pro の場合はまた次の機会に。

ダウンロード

Docker Toolbox をここからダウンロードします。

Docker Tools

インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
Docker Toolbox

インストールが終わるとこのようにエクスプローラが開きますので、「Docker Quickstart Terminal」をクリックして起動します。

Docker Tools

初期設定が完了すると、このようなクジラの絵が表示されます。

Docker Tools

確認

正しくインストールされたかどうか、確認します。

Dockerのバージョン確認

バージョンが表示されればOKです。
もっと細かい情報を実行確認したい場合はdocker infoを使います。

Docker Tools

Dockerイメージのインストール動作確認

単純なDockerイメージ「hello-world」を実行してインストールが動作することをテストします。

このように表示されればOKです。

Docker Tools

ダウンロードされたhello-worldコンテナイメージを表示します。

Docker Tools

これでDocker Toolsのインストールとテストが完了です。


ネコでもわかるDocker – はじめに –

ネコでもわかるDocker

今回必要に迫られてDockerを使うことになった。
最近そこかしこでDockerという言葉を聞くが、仮想化の一種ぐらいでほぼ知識なしの状態。

Docker

あちこちのサイトを検索し、いちばんわかりやすく解説しているのがこちらの書籍。

ほんとうにさらっと読めてとてもわかりやすい。
Kindle Unlimitedだと¥0で読めるので、同じ状況の人はぜひ読んでみてほしい。


中高生が将来なりたい職業は?

ITエンジニア

という記事で、ITエンジニア・プログラマが1位になっていたので、ふと、過去はどうだったのかと調べたくなった。

4月26日マイナビニュースより

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/109/

中学生が将来就きたい職業 2017

高校生が将来なりたい職業 2017年

 

さて、こちらは2017年2月23日のマイナビニュースより。

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/23/258/

調査は2016年11月だが、このときは公務員が1位になっている。

ただし、このときの調査対象は小中学生であって、高校生は含まれていない。

小中学生男子が将来就きたい職業 2016年

調査機関などによって母集団となる対象が違うのかもしれないが、半年でここまで違うものなのか。

昔はオタクの代名詞のようなイメージだったプログラマやエンジニアが急激に脚光を浴びるようになった感もしなくはない。

では、1年前、2年前はどうだったのか、次回はもう少し調べてみたいと思う。


iOS/Androidアプリ作成ツール「AppArchitect」を(久しぶりに)使ってみた

AppArchitect

4年ほど前に書いた記事「iOS用簡易アプリ作成ツールAppArchitectがすごい!」で取り扱ったAppArchitectが今どうなっているのか気になってリンク先を見てみたところ、だいぶいい感じになっていたので使ってみたレポートです。

AppArchitect

http://www.apparchitect.com/

最初に画面右側にあるフォームからアカウントを作成する。

アカウント登録

アプリの種類を選ぶ。ここではPersonal useを選択。
personal use

CREATE NEW APPをクリック。

CREATE NEW APP

アプリへの認証について選択する。
FacebookログインまたはAppGyverアカウントでのログインのいずれかを選択。
アプリへの認証が必要ない場合、Noneを選択する。
ここではNoneを選択して進めていく。

Auth

アプリのタイトルを入力する。全角文字などは使えないので注意。
入力したタイトルが既に使われていた場合。エラーとなり登録できない。
アプリのURLはhttps://アプリのタイトル.appgyverapp.comとなる。

app title

アプリのページ作成。

new page

空のページからはじめるか、あらかじめセットされた雛形を使うか選択する。

Page type

アプリで使用するデータについて選択する。

data

ここではAppGyver Cloudを利用してみる。
新しいリソースの名前を入力する。

data resource

データフィールドについて設定していく。

data field

ドラッグ・ドロップで設定していける。

Drag Drop

フィールドを設定し終わると、ページ下部に「PUBLISH & RAUNCH」ボタンが出現。

App Architect

リストページと詳細ページのカスタマイズも可能。

リストページ

詳細ページ

先ほどの「PUBLISH & RAUNCH」ボタンをクリックすると、あれよあれよという間にアプリが生成されていく。

PUBLISH and RAUNCH

このようにQRコードが表示されるので、予めスマホにインストールしておいた専用アプリで読み込む。

QR CODE

アプリはこちらからダウンロードできる。
AppGyver Enterprise Scanner

iOS版

Android版

さて、AppArchirectには無料版のほかに有料版もある。
アカウントは下記3種類のようです。(2017年3月8日現在)

◎CONSUMER

 無料
 コンシューマアプリを構築してアプリストアに公開する。
 
機能:
– iOSとAndroidのバージョン
– REST APIによるデータの統合
– アプリ用クラウドデータベース
– プッシュ通知
– アプリストアへの公開
– アプリ内にAppGyverロゴあり
– フォーラムとコミュニティのサポート

◎BUSINESS

$ 299 / 月
社内用ビジネスアプリ構築

高度な機能を備えたアプリ1本の作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

◎ORGANIZATION

$ 899 / 月
BUSINESSのスケールアップ版

高度な機能を備えた10種類のアプリの作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

アカウントタイプ

今回、AppArchitectを使ってみて感じたのは、すべて英語表記だがアイコンなどで直感的に操作可能だということ。
ドキュメント類も揃っている。
こちらもすべて英語だが、Google翻訳をつかえばほぼ完璧な日本語マニュアルとして使える。
(最近のGoogle翻訳の精度の高さには驚くばかり。Tensorflowすごい。)

今回は雛形を使ってざっと作ってみたが、次回は(いつだ?)オリジナルを作ってみたいと思う。