「センスに頼らずにアイデアを企画に変える」メモ書き

schooで梶淳先生の「センスに頼らずにアイデアを企画に変える技術」を受講したので、そのメモです。
メモをそのままプログに書いてしまったのでわかりにくいかもしれませんが、何かの気づきのヒントになれば幸いです。

「なぜなにクエスチョン」問いかける
「気になるコレクション」集めておく
「雑談リフレイン」しゃべってみる

アイディアはジグソーパズルに似ている。
いろいろなかたちのパーツを組み合わせて、新しいモノを作っていく。
ただ、ジグソーパズルはあくまでも水平に組み合わせたもので、2次元的である。
アイディアはパーツを垂直に組んでいき、同じパーツを使っても3次元に組み立てることができる。

ポイントは「新しい」「面白い」「珍しい」。
このポイントを確かめる。

確かめたら伝える。
テクニカルに、10%理解できないこと(不条理・余白)を残す。
このとき企画書は2つ準備して、どちらかを選んでもらうようにする。

アイディアにつまったら大型書店に行き、自分が興味のないコーナーをぷらぷらしてみる。
雑談がよく聞こえる喫茶店や公園に行く。

こうやっていろいろなものを自分の3メートル以内に引き寄せていく。
ネットで調べるのではなく、におい、季節感などの5感があったほうが揃いやすい。

アイディアのメモは喜怒哀楽で色分けして作成し、貼っていく。
パソコンではなく、身の回りにあること。すべてデジタル化しないで、ちょっとアナログのまま置いておく。

自分と真逆の価値観の人をパートナーにすると良いアイディアが出る。
パートナーを気の合う、合わないで選ばない。

もしアイディアが却下されても、思いついたものを捨てるのではなく、おいておく(寝かせておく)ことが大事。

思い付いてメモしたアイディアの消費期限はない。
人の感情(喜怒哀楽)に結びついているものは、人が変わっても共通のものであるから。

煮詰めるにつれ、どんどんおもしろくなる発想方法は、アイデアを「はずしてしまわない」こと。見せ方や見せる相手を変えてみる。

コメントを残す