GrapecityのGcMultiRowでGcComboBoxCellの選択された値を取得する

GcMultiRowでGcComboBoxCellを使うと、Windows Form Applicationでわかりやすく使いやすいコンボボックスを作ることができます。

コンボボックスに表示される値ではなく、データソースのID値などを取得したい場合、下記のように設定します。

http://www.grapecity.com/tools/support/technical/knowledge_detail.asp?id=37547

コンボボックスカラムのプロパティの設定

  • TextSubItemIndex : コンボボックスに表示するテキストのサブアイテムのインデックスを指定します。
  • ValueSubItemIndex : コンボボックス選択時の値となるサブアイテムのインデックスを指定します。

スクリーンショット_060115_044236_PM

選択された値を取得する場合、下記のコードで実装できます。

自分のおぼえがきです。(´・ω・`)

Visual Studio 2008 Express Edition の Download

あと1年でWindows XP もサポートが終了になるが、Visual Basic 6で作成されたプログラムはまだまだ健在だ。
このままVB6のアプリを使い続けることも可能だが、先々のことや拡張性を考えて.NETにアップグレードする仕事も増えてきた。

VB6のソースをvVB.NETに変換するツールはVB2008に付属しているのだが、探そうとすると非常に見つけにくいので、こちらにリンクを貼っておくことにする。

Visual Studio 2008 Express Edition with Service Pack 1 のダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2008/product/express/