中高生が将来なりたい職業は?

ITエンジニア

という記事で、ITエンジニア・プログラマが1位になっていたので、ふと、過去はどうだったのかと調べたくなった。

4月26日マイナビニュースより

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/109/

中学生が将来就きたい職業 2017

高校生が将来なりたい職業 2017年

 

さて、こちらは2017年2月23日のマイナビニュースより。

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/23/258/

調査は2016年11月だが、このときは公務員が1位になっている。

ただし、このときの調査対象は小中学生であって、高校生は含まれていない。

小中学生男子が将来就きたい職業 2016年

調査機関などによって母集団となる対象が違うのかもしれないが、半年でここまで違うものなのか。

昔はオタクの代名詞のようなイメージだったプログラマやエンジニアが急激に脚光を浴びるようになった感もしなくはない。

では、1年前、2年前はどうだったのか、次回はもう少し調べてみたいと思う。

iOS/Androidアプリ作成ツール「AppArchitect」を(久しぶりに)使ってみた

AppArchitect

4年ほど前に書いた記事「iOS用簡易アプリ作成ツールAppArchitectがすごい!」で取り扱ったAppArchitectが今どうなっているのか気になってリンク先を見てみたところ、だいぶいい感じになっていたので使ってみたレポートです。

AppArchitect

http://www.apparchitect.com/

最初に画面右側にあるフォームからアカウントを作成する。

アカウント登録

アプリの種類を選ぶ。ここではPersonal useを選択。
personal use

CREATE NEW APPをクリック。

CREATE NEW APP

アプリへの認証について選択する。
FacebookログインまたはAppGyverアカウントでのログインのいずれかを選択。
アプリへの認証が必要ない場合、Noneを選択する。
ここではNoneを選択して進めていく。

Auth

アプリのタイトルを入力する。全角文字などは使えないので注意。
入力したタイトルが既に使われていた場合。エラーとなり登録できない。
アプリのURLはhttps://アプリのタイトル.appgyverapp.comとなる。

app title

アプリのページ作成。

new page

空のページからはじめるか、あらかじめセットされた雛形を使うか選択する。

Page type

アプリで使用するデータについて選択する。

data

ここではAppGyver Cloudを利用してみる。
新しいリソースの名前を入力する。

data resource

データフィールドについて設定していく。

data field

ドラッグ・ドロップで設定していける。

Drag Drop

フィールドを設定し終わると、ページ下部に「PUBLISH & RAUNCH」ボタンが出現。

App Architect

リストページと詳細ページのカスタマイズも可能。

リストページ

詳細ページ

先ほどの「PUBLISH & RAUNCH」ボタンをクリックすると、あれよあれよという間にアプリが生成されていく。

PUBLISH and RAUNCH

このようにQRコードが表示されるので、予めスマホにインストールしておいた専用アプリで読み込む。

QR CODE

アプリはこちらからダウンロードできる。
AppGyver Enterprise Scanner

iOS版

Android版

さて、AppArchirectには無料版のほかに有料版もある。
アカウントは下記3種類のようです。(2017年3月8日現在)

◎CONSUMER

 無料
 コンシューマアプリを構築してアプリストアに公開する。
 
機能:
– iOSとAndroidのバージョン
– REST APIによるデータの統合
– アプリ用クラウドデータベース
– プッシュ通知
– アプリストアへの公開
– アプリ内にAppGyverロゴあり
– フォーラムとコミュニティのサポート

◎BUSINESS

$ 299 / 月
社内用ビジネスアプリ構築

高度な機能を備えたアプリ1本の作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

◎ORGANIZATION

$ 899 / 月
BUSINESSのスケールアップ版

高度な機能を備えた10種類のアプリの作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

アカウントタイプ

今回、AppArchitectを使ってみて感じたのは、すべて英語表記だがアイコンなどで直感的に操作可能だということ。
ドキュメント類も揃っている。
こちらもすべて英語だが、Google翻訳をつかえばほぼ完璧な日本語マニュアルとして使える。
(最近のGoogle翻訳の精度の高さには驚くばかり。Tensorflowすごい。)

今回は雛形を使ってざっと作ってみたが、次回は(いつだ?)オリジナルを作ってみたいと思う。

LINE ブログはじめました。使い方も少し。

LINEブログが一般の人も使えるようにリリースされたので、早速使ってみました。

※LINEブログはこちらからどうぞ。

ブログ投稿はスマホのLINEブログアプリからしか投稿できないため、スマホ入力が不得意な私は

  1. PCかiPadのエバーノートを使って原稿作成
  2. スマホからエバーノートを立ち上げ、LINEブログのエディタにコピペ

という手順をとっています。

写真や動画も手軽に貼り付けることができ、使い勝手も良さそうです。
見た目もシンプル。

LINEブログのマニュアルはこちら

自分のプロフィール画面はこんな感じ。
実際に見てみたいという場合はこちら

画面上部にアクセス解析とシェアなどのメニュー
画面下部がメインメニューとなっており、ここから編集画面、設定画面、アラート画面などに切り替えることができます。

LINEブログの使い方

こちらがブログの編集画面です。
画面下部のメニューに、画像や動画、絵文字やリンク挿入のボタンが並んでいます。

LINEブログの使い方

右端のボタンからはテキスト文字の大きさを変えたり、色を変えたりすることができます。

LINEブログの使い方

記事管理画面です。下書き、予約投稿の機能もあります。

LINEブログの使い方

フォントを変えると、ブログ全体の雰囲気がぐっと変わります。

LINEブログの使い方

アクセス解析も!

ラインブログの使い方

まあとりあえずしばらくは気軽に使ってみようと思います。

リモートワークの次にくるもの。

リモートお茶会

田舎に住んでいますが、首都圏のお仕事をいただくことがよくあります。
いちばん長く続いているクライアントさんとはかれこれ10年近くのおつきあいになります。

SkypeやサイボウズLive、TeamViewerなどを使い、すべてネット上で完結してしまいます。
クライアントさんとは、実はまだ一度も実際にお会いしたことはありません。

さて、昨年末に無料で8人までビデオ会議ができるサービス、appear.in を使う機会があり、そのときにふと思いついたことがあります。

appear_in_–_one_click_video_conversations

このサービスはアカウント登録やインストールなどをおこなう必要がありません。
このときは仕事の打ち合わせだったのですが、ふだんあまり集まることができない友達どうしで使えたら楽しいだろうなと。

そんなときにふと目について読んだのがこちらの記事。
「リモート飲み会」を楽しむためのアドバイス

主婦だったらさしずめ「リモートお茶会」
うん、なかなか素敵な響きです。

と思っていたらこんな素敵なイベントのご招待をいただきました。
女性ならではのIT技術者・研究者のワークスタイルとは?

ニコ生、スカイプ参加可能、嬉しいですね。
首都圏と田舎の距離はますます縮まりつつあるようです。

iPhone/iPadの画面をPCで表示する方法

AirServer

iPhone/iPadの画面をMac/Windowsで表示したい場合、AirServerを使う方法がお手軽です。

ここではWindows10とiPad Air 2を使っています。

1.AirServerのサイトにアクセスします。

AirServer

2.PCに合わせてダウンロードし、インストールします。

AirServer

3.「Try」ボタンをクリック

AirPlay

4.「完了」ボタンをクリック

AirDrop]

AirServer

5.iPhone/iPadのAirPlayでPCにチェックを入れ、ミラーリングをONにします。

AirPlay

6.PC側のAirSeverにiPhone/iPadの画面が表示されるようになります。

感動するWebサービス

present

先日、とあるWordpressプラグインのサービスプランについてわからないことがあったので、海外の会社に問い合わせを行った。

このプラグインは会員登録でダッシュボードが使えるようになっており、登録するとデフォルトで有料会員の無料トライアルとして登録される。

それとは別に無料の会員区分もあるため、トライアル期間が終わって、無料会員に変更するにはどうしたら良いか、はっきりとわからない。

たぶんそのままで無料会員に変更されるのだろうと思ったが、サイトが英語なのですべてを翻訳するのも手がかかる。

ということでサポートに問い合わせ。

すると、どうだろう。

「トライアル期間が14日では短すぎますよね。こちらからあと14日トライアルを延長できます」と、リンクがあるではないか!

トライアル期間が過ぎてもそのままにしておけば自動的に無料会員に移行するという説明もあった。(しかも簡単な英語で。)

問い合わせで14日間のプレゼント!
なんとも嬉しい心遣い!

これから自分が何らかのサービスを提供するとき、ぜひ真似してみたいと思った。

GrapecityのGcMultiRowでGcComboBoxCellの選択された値を取得する

GcMultiRowでGcComboBoxCellを使うと、Windows Form Applicationでわかりやすく使いやすいコンボボックスを作ることができます。

コンボボックスに表示される値ではなく、データソースのID値などを取得したい場合、下記のように設定します。

http://www.grapecity.com/tools/support/technical/knowledge_detail.asp?id=37547

コンボボックスカラムのプロパティの設定

  • TextSubItemIndex : コンボボックスに表示するテキストのサブアイテムのインデックスを指定します。
  • ValueSubItemIndex : コンボボックス選択時の値となるサブアイテムのインデックスを指定します。

スクリーンショット_060115_044236_PM

選択された値を取得する場合、下記のコードで実装できます。

自分のおぼえがきです。(´・ω・`)

春だ!プログラミングスキルを上げてみよう – TECHACADEMY編 –

前回に引き続き、今回はプログラミング学習サービスTechAcademyを試してみました。

スクリーンショット_041615_111305_PM

コースをクリックするとPHPエンジニアコースが表示されます。
他の言語はまだないのかな?

スクリーンショット_041615_111610_PM

「無料トライアルを申し込む」ボタンをクリックしてお申し込み完了!

スクリーンショット_041615_111056_PM

「PHPエンジニアコースを受講する」をクリックすると、レッスンカリキュラムが表示されました。

スクリーンショット_041615_111752_PM

一番最初のレッスン。
「プロフィールページの作成」が最初の課題になっています。

スクリーンショット_041615_111916_PM

まずは学習の進め方から。

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コードレッスン画面
左にコードを書くと右にその結果が表示されます。

スクリーンショット_041615_112347_PM

こちらはクイズ形式のレッスン。
ここで学習成果をチェックします。

スクリーンショット_041615_112547_PM

TechAcademyでは企業研修、ワークショップなども行われているようです。

TechAcademy

 

春だ!プログラミングスキルを上げてみよう – codecademy –

新年度も半月を過ぎ、そろそろ新しい環境にも慣れてきたころではないでしょうか。

今年度こそプログラミングのスキルを!とお考えの方に、プログラミングが学習できるサイトをご紹介していきます。

まずはcodecademyから。
http://www.codecademy.com/ja

  • 無料で使える。
  • 環境の準備なしにすぐにはじめられる。
  • テキストとエディタ、結果がすべて1画面で完結。
  • 正解するとバッチが表示されて嬉しい。

これは嬉しいですね。

ただ、テキストなどはすべて英語なので、ある程度の英語力は必要だと思います。

codecademy

codecademy
http://www.codecademy.com/ja

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学べる言語は

  • HTML & CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • Python
  • Ruby

学習を進めていくと、グラフ表示されるようです。

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Web開発のスキルを磨いたり、30分でコードを完成させたり、APIについても学べるようになっています。

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楽しみながらさまざまな言語やAPIが学べそうなので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。