空間を超える可能性~オンライン・プログラミングワークショップ

オンラインプログラミング・ワークショップ

先日、オンラインでプログラミングのミニワークショップを開催しました。
参加いただいた方たちは皆さん遠くの方で、海外から参加された方もありました。

リアルの教室で教えるのと比べ、若干難しいと感じる面もありますが、
こうやって空間を超えて伝わることの嬉しさはひとしおです。

田舎ぐらしだとどうしてもワークショップなどができる場所が限られてしまったり、なかったりします。
オンラインなら場所のことを考えずにすみ、遠方から受講することだって可能です。

たとえば小さなお子さんがいてなかなか外に出られなくても、
自宅から落ち着いて受講できますし、送り迎えの心配もいりません。

オンライン講座はまだまだたくさんの可能性を秘めていると思います。

参加者さんから感想もいただきました。嬉しいです♬

凄く分かりやすかったです(^O^)
子供たちはあっと言う間に覚えて楽しんでくれました!ありがとうございます!

詳しくはオンラインプログラミング教室「おうちでコード」のページもご覧くださいね。

また夏休み前あたりにオンラインワークショップをやろうと思っています。

ビスケットであそぼう!はじめてのプログラミング・ワークショップ(オンライン)

iOS, AndroidでScratchを使う方法

子ども向けのプログラミングでいちばん使われているのがScratch。
ブラウザ上で動作するのですが、スマホやタブレットからはFlashがないため動作しません。

ところが、PuffinというWebブラウザを使うと、スマホやタブレット上でもちゃんと使うことができるようになります。

Puffin Web Browser

iOS

Android

以下はAndroidで検証しています。

PuffinのWebサイト表示設定は「PC版サイトを見る」にします。
マウスはスマートカーソルとトラックパッドのお好みのものを選択しますが、スマートカーソルのほうが使いやすい感じです。
Puffin

PC版と同じようにスクラッチのサイトにアクセスします。
Puffin

「つくる」のリンクをクリックすると、小さいながらスクラッチのエディター画面が開き、ちゃんとプログラミングすることができます。
Scratch

スマホやタブレットは横にしたほうが使いやすいです。
また、スマホの場合はやはり小さすぎて扱いにくい印象です。
Scratch

ピラミッドの秘密 – 黄金のファラオと大ピラミッド展

黄金のファラオと大ピラミッド展

こどもの日の今日、見てきました!
黄金のファラオと大ピラミッド展!

世界史の教科書で見たいろいろなものが展示されている!
なかなか感動です。

でもやはりピラミッドは墓。
小さい子が大泣きしている場面も。

さて。ピラミッドは数学と密接な関係があるんだろうな、とは思っていましたが、やはりありました。

クフ王のピラミッドは、こんな秘密が隠されているのだそう。
・ ピラミッドの基辺の長さを全て加えて、高さ×2の数値で割ると、π(円周率3.14・・・・・)に限りなく近い3.144という数値が得られる。
・大ピラミッドの高さを10億倍すると、地球と太陽の最短距離である1億4700万キロになる。
・大ピラミッドの重量を100兆倍すると、地球の重量に等しくなる。
・大ピラミッドの高さを43200倍すると、地球の半径と等しくなる。
・大ピラミッドの4つの底辺を足した長さは、地球の外周の43200分の1。

まぁ、だから何と問われたらそのままなんですが、
いろいろなことに興味と疑問を持ちながら見るのもまた楽しいですね。

お茶まつりに行ってきました。

おおぶちお茶まつり

夏も近づく八十八夜♬
ということで、GWの渋滞を避けて行ってきました、大淵笹場。
 
自宅からは車で10分ほど。
車のCMなどでも使われるくらい、富士山スポットとしてちょっと有名です。
 
半日だけのお茶まつり。
ザ・日本のような景色がここにありました。
地元の中高生扮するお茶娘も可愛らしい。
 
さて、ここは駐車場から少し距離があり、行きはずっと上り坂です。
いつたどりつくのやら…と思っていましたが、ついてみると意外と近い。
 
帰りは目的地の駐車場がどこにあるのかわかっているからあっという間に到着。行きと帰りでは距離がおなじなのにね。
 
目的地が決まっていれば進みは早い。
迷うことなく進んでいける。
 
なにごともちゃんと目的地を決めていこうと思ったのでした。

中高生が将来なりたい職業は?

ITエンジニア

という記事で、ITエンジニア・プログラマが1位になっていたので、ふと、過去はどうだったのかと調べたくなった。

4月26日マイナビニュースより

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/109/

中学生が将来就きたい職業 2017

高校生が将来なりたい職業 2017年

 

さて、こちらは2017年2月23日のマイナビニュースより。

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/23/258/

調査は2016年11月だが、このときは公務員が1位になっている。

ただし、このときの調査対象は小中学生であって、高校生は含まれていない。

小中学生男子が将来就きたい職業 2016年

調査機関などによって母集団となる対象が違うのかもしれないが、半年でここまで違うものなのか。

昔はオタクの代名詞のようなイメージだったプログラマやエンジニアが急激に脚光を浴びるようになった感もしなくはない。

では、1年前、2年前はどうだったのか、次回はもう少し調べてみたいと思う。

ビスケットであそぼう ~ ビスケットで遊んでみた 動画編

ビスケット

作成例ということで、次女と三女の作品です。
いずれも書籍「ビスケットであそぼう」をもとに作成しました。

次女作品

どこまでも進むシャクトリムシくんたち。

三女作品

赤が元気な人、青が風邪をひいた人です。
元気な人と風邪を引いた人がぶつかると、風邪がうつってしまいます。
風邪をひいた人が病院に入ると、元気になって出てきます。
元気な人の休憩所もあります。

ビスケットで遊んでみた

ビスケットであそぼう

園児・小学生向けのビジュアルプログラミングツール「ビスケット(Viscuit)」の本が発売されました。

本を見ながら実際にプログラムを作っていくと、思っていた以上に楽しい。
面白いので次から次へと進んでしまいます。
ここまでしっかりviscuitを使ったのははじめてですが、その素晴らしさに感動。

ビスケットであそぼう

小さな子どもたちに早く伝えたいなぁと思ったのでした。

—–

さて、春休み真っ只中の我が家のツインズ。
最初はビスケットに興味を示さなかったのが、ちょっと例題を見せるとなぜかハマり。

元気な人と風邪をひいた人、病院のプログラムを作成中。
少し変えただけで、あっというまに全員が風邪ひきさんになってしまったり、元気な人だけになってしまったりします。

ビスケットであそぼう

「なぜそうなるか」を考えて、プログラムを直していくのもまた楽しいです。

タブレットまたはスマホさえあればプログラミングが楽しめます。
それと本来は2冊分くらいになるはずだった内容がこの本1冊にぎゅっとまとまっているということなので、超おすすめです。
(確かに内容が濃いです)

iOS/Androidアプリ作成ツール「AppArchitect」を(久しぶりに)使ってみた

AppArchitect

4年ほど前に書いた記事「iOS用簡易アプリ作成ツールAppArchitectがすごい!」で取り扱ったAppArchitectが今どうなっているのか気になってリンク先を見てみたところ、だいぶいい感じになっていたので使ってみたレポートです。

AppArchitect

http://www.apparchitect.com/

最初に画面右側にあるフォームからアカウントを作成する。

アカウント登録

アプリの種類を選ぶ。ここではPersonal useを選択。
personal use

CREATE NEW APPをクリック。

CREATE NEW APP

アプリへの認証について選択する。
FacebookログインまたはAppGyverアカウントでのログインのいずれかを選択。
アプリへの認証が必要ない場合、Noneを選択する。
ここではNoneを選択して進めていく。

Auth

アプリのタイトルを入力する。全角文字などは使えないので注意。
入力したタイトルが既に使われていた場合。エラーとなり登録できない。
アプリのURLはhttps://アプリのタイトル.appgyverapp.comとなる。

app title

アプリのページ作成。

new page

空のページからはじめるか、あらかじめセットされた雛形を使うか選択する。

Page type

アプリで使用するデータについて選択する。

data

ここではAppGyver Cloudを利用してみる。
新しいリソースの名前を入力する。

data resource

データフィールドについて設定していく。

data field

ドラッグ・ドロップで設定していける。

Drag Drop

フィールドを設定し終わると、ページ下部に「PUBLISH & RAUNCH」ボタンが出現。

App Architect

リストページと詳細ページのカスタマイズも可能。

リストページ

詳細ページ

先ほどの「PUBLISH & RAUNCH」ボタンをクリックすると、あれよあれよという間にアプリが生成されていく。

PUBLISH and RAUNCH

このようにQRコードが表示されるので、予めスマホにインストールしておいた専用アプリで読み込む。

QR CODE

アプリはこちらからダウンロードできる。
AppGyver Enterprise Scanner

iOS版

Android版

さて、AppArchirectには無料版のほかに有料版もある。
アカウントは下記3種類のようです。(2017年3月8日現在)

◎CONSUMER

 無料
 コンシューマアプリを構築してアプリストアに公開する。
 
機能:
– iOSとAndroidのバージョン
– REST APIによるデータの統合
– アプリ用クラウドデータベース
– プッシュ通知
– アプリストアへの公開
– アプリ内にAppGyverロゴあり
– フォーラムとコミュニティのサポート

◎BUSINESS

$ 299 / 月
社内用ビジネスアプリ構築

高度な機能を備えたアプリ1本の作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

◎ORGANIZATION

$ 899 / 月
BUSINESSのスケールアップ版

高度な機能を備えた10種類のアプリの作成が可能
– モバイルアプリに加えてウェブアプリが作成できる
– 任意のシステムからのデータを統合する
– カスタム認証
– 完全なバックエンドのロジックと自動化
– アプリ内にAppGyverロゴなし
– 専用電子メールサポート

アカウントタイプ

今回、AppArchitectを使ってみて感じたのは、すべて英語表記だがアイコンなどで直感的に操作可能だということ。
ドキュメント類も揃っている。
こちらもすべて英語だが、Google翻訳をつかえばほぼ完璧な日本語マニュアルとして使える。
(最近のGoogle翻訳の精度の高さには驚くばかり。Tensorflowすごい。)

今回は雛形を使ってざっと作ってみたが、次回は(いつだ?)オリジナルを作ってみたいと思う。

ラズパイとマイクラでプログラミングしよう その1 ~環境を作ろう~

子どもたちの大好きなマイクラ(MineCraft)。
6000円前後で購入できる小型コンピュータのラズパイ。
このふたつでプログラミングが学べます。

ラズパイのOSであるRaspbian(ラズビアン)には最初からマイクラが入っています。
ということでまずは環境設定から。

μTorrentのインストール

  1. トレントをダウンロードしてインストールする。
    http://www.utorrent.com/intl/ja/
  2. ここでは無料版を選択。
  3. ダウンロードしてインストールする。以降、「Next」をクリックして進めていく。
  4. Start μTorrent when Windows starts up のチェックをはずしてNextをクリック。
  5. トレントのインストール完了。Finshをクリック。

Raspbianのダウンロード

  1. Raspbianのイメージファイルをダウンロードする。ここではRASPBIAN JESSIE WITH PIXELのDownload Torrentをクリック。
    https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、トレントが立ち上がり下図のようになる。
    保存先を指定して「OK」をクリックするとRaspbianのダウンロードがはじまる
  3. Raspbianのダウンロード完了。
  4. ダウンロードしたファイルを解凍する。

Win32 Disk Imagerのダウンロードとインストール

  1. Win32 Disk Iamgerの最新版をダウンロードし、インストールする。
    https://ja.osdn.net/projects/sfnet_win32diskimager/releases/
    ※2017年3月7日現在、最新版は「Win32DiskImager-0.9.5-install.exe」

RaspbianをMicroSDに書き込み

  1. 解凍したRaspbianのイメージファイルを、Win32 Disk Imagerを使ってMicroSDに書き込む。

    イメージファイルを選択。書き込むデバイス(MicroSD)を選択。
    MD5 Hashはチェックしない。Writeをクリック。
  2. 書き込み完了。

プチ撮影スタジオが便利な件

本や小物をFBやプログで紹介したい時、写真に苦労します。
背景にいろいろなものが写り込んでしまったり、自分の影ができてしまたりして、あまり良い写真にはなりません。

まあ、スマホで撮影しているのですからあまり贅沢は言えない…

と思っていたらこんなに良い商品が発売されていました。
折りたたんだパネルを磁石で組み立てると、小さなスタジオが出来上がります。

サンワダイレクト
撮影ボックス 200-DG014
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-DG014

LEDの照明がついているので、写したいものも変な影ができず、きれいに撮れます。

電源は付属のUSBケーブルから。

カップを撮影してみました。
写真が下手ですww

いろいろと用途が広がりそうです。