探究型アクティブラーニング

Web会議室のZoomを使い、探究型のアクティブラーニングを体験する学びに参加しました。

ふだん何気なく見ているのに、その意味をあまり気にしたことがないカレンダーがテーマです。

最初に小グループに分かれて気づいたことを挙げていきます。
4人のグループでしたが、いちど意見が出始めると思っていた以上にたくさんの気づきがありました。
たとえは
・なぜカレンダーは月曜日始まりと日曜日始まりがあるのか
・31日、30日、28または29日の月があるのはなぜか
などです。

10分くらい経った頃でしょうか、メッセージが表示され。もう一度全員で集まります。
そこでそれぞれのグループで出た気づきを挙げていきます。

こうやってあらためて考えると、カレンダーひとつとっても、その歴史、その意味、ほんとうにたくさんのものが隠されていることがわかりました。
また、非常に興味深いです。

これがすべてWeb上で完結してしまうZoomというシステム、こちらもまた凄いとあらためて気付かされます。

今回、アクティブラーニングを提供してくださったたのは探求学舎の宝槻さん。
少し前にSTORYS.JP「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」が大きな話題となり、本も出版されています。

この機会を設けていただいたZoom革命の田原さん。

おふたりと、一緒に参加いただいた皆さんに大きな学びをいただけたことに感謝です。

女性の育児・介護と仕事の両立

MtFuji

実家の母が骨折し、昨日入院してしまいました。
(写真は母が入院した病院のすぐ近くから見える富士山です。)
高齢のため骨がもろくなっており、ちょっとつまづいて転んただけで骨折してしまいます。
5人の子どもたちの手がやっと離れたと思ったら、今度は介護かなとも…。

私もそうでしたが、育児や介護とお仕事の両立に悩む女性も少なくないのではないでしょうか。

今日は、女性の育児・介護と仕事の両立について触れてみたいと思います。

特に、何かの講師をされている方、過去に講師をされていた方、これから講師をしようと考えている方にとって、自宅にいながらでも自分の講座を開講するヒントになればと思います。

育児や介護などと講師の仕事を両立させるために、自宅などでも講座を開講できる方法が必要だなと感じます。
できればあまり場所も取りたくないですね。

一見不可能のように思えますが、実は可能です。
オンライン教室にすれば実現できます。

実際、自分自身でオンラインのプログラミングワークショップを開講してみて、家を空けることなく自宅でレッスンをすることができたということがあります。
生徒さんも近隣地域だけでなく、日本中のいろいろな地域の子どもたちがオンライン教室に集まってくれました。

これを実現させてくれたツールが、Web会議システム「ZOOM」です。

ZOOMが優れているポイントは3つあります。
・スカイプなどの他のどんなWeb会議ツールより簡単で使いやすいが、驚くほど多機能です。
・通信が軽く、ストレスがありません。
・基本、無料で使えます。有料アカウントでも$14.99です。

女性は育児や介護などと自分の好きな仕事、やりたい仕事を両立させるために、時間や場所にとらわれない働き方を手に入れることが必要です。

今回、その第一歩を踏み出すツール「Zoom」の使い方を短時間で学ぶ講座を開講することにしました。

まずは気軽にZoom活用講座に参加してみませんか?

Zoomはオンライン講座以外にもいろいろな用途があります。
講師のお仕事をされている方以外でも、ご興味がありましたらぜひご参加ください。

日時 2月21日(火) 10:00~11:30
場所 静岡市内(詳細はお申し込みいただいたかたに個別にお知らせします。)

参加費 1,000円

お申し込みは下記リンクにあるフォームからお願いいたします。
https://goo.gl/forms/3Zut1vv6LF07dJ3I2

中学生向け職業体験講座、実施しました。

いつもは小学生向けの職業体験講座ですが、今日は初の中学生向けです。
こどもクリエイティブタウン「ま・あ・る」でプログラミング講座をしてきました。

今回はペッパーくんも先生として参加!
講座の最初にプログラミングって何なのか、
そしてプログラマという職業について説明してくれました。

続いてスクラッチを使ったプログラミング体験。
プログラミングがはじめての生徒さんがほとんどでしたが、そこはさすが中学生、飲み込みも応用を効かせるのも早い、早い。
さすがです。

皆さんプログラミングに興味を持ってくれたようで、事後アンケートには家でもやってみたいという感想が。
嬉しいですね。

インフルエンザとCodeable Crafts

Codeable Crafts

流行に乗り遅れることなく、三女インフルエンザ罹患中。
週明け月曜日、急激に学校で感染拡大のようです。

昨日は40度を超える熱が出て慌てましたが、リレンザのお陰で今日は平熱。
体調に気をつけながら、Codeable Craftsでプログラミング。
三女は背景を考えたり絵を描いたりすることが好きなようです。

Codeable Crafts

そこへ次女帰宅。
おもむろに三女が使っていたiPadを取り上げ、何やら作り始め…。
(もちろん、インフルエンザが伝染らないよう、次女と三女はできるかぎり接触しないようにはしていますが…)

Codeable Crafts

クイズクジラ?

Codeable Crafts

このあとiPadはクイズマシンと化したのでした。
(宿題の書き取りはどこいった??)

Codeable Crafts
iOS https://itunes.apple.com/jp/app/codeable-crafts/id1050901522?mt=8
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.benesse.ccs&hl=ja

さて、年末スペシャルとしてオンラインでのプログラミング体験教室開催を計画しています。
おうちでコード

自宅のパソコンがプログラミング教室になりますよ。
詳細は決まり次第ブログでお知らせします。

Googleでプログラミングを楽しもう!! ~ Santa Tracker ~

Google Santa Tracker

クリスマスが近づいてきましたが、今年のGoogle Santa Trackerではプログラミングが楽しく学べるしかけがたくさん!!

ダンスをプログラミング。
プログラミンって何? を理解するのにも役立ちそうです。
codeboogie

こちらは「右に進む」「左に進む」のブロックを組んで、プレゼントを受け取りに行くパターン。
codelab

繰り返しと角度を理解するのによさそう。
プログラミングで雪の結晶を描きます。
snowflake

こちらは面白い!!
ベルトコンベアーやスプリングなどのパーツをうまく配置して、落ちてくるプレゼントが袋にポーンと飛び込むようにできたらご喝采!!
presentbounce

LINE ブログはじめました。使い方も少し。

LINEブログが一般の人も使えるようにリリースされたので、早速使ってみました。

※LINEブログはこちらからどうぞ。

ブログ投稿はスマホのLINEブログアプリからしか投稿できないため、スマホ入力が不得意な私は

  1. PCかiPadのエバーノートを使って原稿作成
  2. スマホからエバーノートを立ち上げ、LINEブログのエディタにコピペ

という手順をとっています。

写真や動画も手軽に貼り付けることができ、使い勝手も良さそうです。
見た目もシンプル。

LINEブログのマニュアルはこちら

自分のプロフィール画面はこんな感じ。
実際に見てみたいという場合はこちら

画面上部にアクセス解析とシェアなどのメニュー
画面下部がメインメニューとなっており、ここから編集画面、設定画面、アラート画面などに切り替えることができます。

LINEブログの使い方

こちらがブログの編集画面です。
画面下部のメニューに、画像や動画、絵文字やリンク挿入のボタンが並んでいます。

LINEブログの使い方

右端のボタンからはテキスト文字の大きさを変えたり、色を変えたりすることができます。

LINEブログの使い方

記事管理画面です。下書き、予約投稿の機能もあります。

LINEブログの使い方

フォントを変えると、ブログ全体の雰囲気がぐっと変わります。

LINEブログの使い方

アクセス解析も!

ラインブログの使い方

まあとりあえずしばらくは気軽に使ってみようと思います。

未来を創り出そう!6年生対象、職業体験の講師を務めて

小学校6年職業体験

小学校の職業体験で6年生にプログラミングを体験していただきました。

長年プログラマの仕事をしていますが、プログラマという職業が脚光を浴びるようになり、今年に入って学校からの講師依頼がぐっと増えました。
2020年のプログラミング教育必須化が間近に迫っていることを感じます。

それはさておき、プログラミングは本当に楽しい。
最初は少しおっかなびっくりだった子たちが、ブロックの組み合わせ通りにキャラクターがうごきだすと、「あ!動いた!」と目を輝かせ、プログラミングの世界にスッと入ってきます。

少し慣れるとお絵かきツールで絵を描き足したり、ブロックの数字を変えたりと、いろいろと試しながら自分だけの作品が出来上がっていきます。

プログラミングにはある程度の数学の知識が必要になってきます。
しかし、授業で習う前であっても実際にプログラム上で使うことにより、知識を体験として習得することができます。

子供たちからもらった感想には、今まで遊ぶだけだったゲームを初めて自分で作ってみた喜びや驚きが綴られていました。

今の6年生が社会人になる頃には、今ある職業の60%がなくなってしまうと言われています。
そんな未来に向けて、自分の好きなこと、得意なことを仕事にし、新しい世の中を創り出していってもらえたらと思います。

Scratchで教師アカウントが使えるように②

先生のアカウント

昨日スクラッチの教師アカウントの申請をしてからおよそ24時間後、登録完了メールがとどきました。
アカウントの確認は人力でおこなっているようです。

教師アカウント

このように教師用アカウントのFAQがあり、ここで詳しく説明しています。
生徒アカウントのメール認証は必要なくなったようです。
また、生徒側で共有していないプロジェクトは、教師側からは見えません。

FAQ

教育用資料も。
コミュニティも用意されていますが、すべて英語です。

教育用資料

教師用アカウントのトップページにある「私のクラス」ボタンをクリックすると、新しいクラスを作ることができる画面へと遷移します。

私のクラス

 

クラス作成

 

クラスをひとつ作成した状態です。

クラス

生徒タブから暮らすの生徒を追加できます。
ひとりずつ追加する方法のほかに、生徒にリンクを送信する方法、CSVデータで一気に取り込む方法があります。

生徒追加

ひとりずつ生徒を追加するダイアログボックス。
ユーザー名には本名など、特定できるような名前をつかわないようにという注意書きがあります。

生徒追加

こちらは生徒にリンクを送って登録してもらう場合のリンク作成ダイアログです。
ダイアログ左にある「Generate」ボタンをクリックすると、リンクが作成できます。

リンク

招待リンクを開くと、このような画面になります。クラスに登録したい生徒向けの画面です。

招待

生徒はユーザー名とパスワードを入力して登録します。
既存アカウントは使えず、新しくアカウントを取得する必要があります。

生徒アカウント

生まれた年月、性別、国を設定します。

生まれた年月

生徒アカウント完成です。

生徒アカウント完成

クラス画面に生徒が追加されました。

クラス画面

今まで欲しいと思っていた機能が実装されて、ますますスクラッチでの授業が楽しくなりそうです。

Scratchで教師アカウントが使えるように

Scratch for Educator

Scratchで教師アカウントが使えるようになったようです。
これにより生徒のアカウントの生成と管理、作品の一元管理、モデレーションなどができるようになりました。

  1. Scratch for Educatorsのページに移動します。
    Scratch for Educators
  2. 上記ページの中ほどに教師アカウントのリクエストボタンがありますのでクリックします。
    Request Account
  3. アカウント情報を入力して「次のステップ」をクリック
    ※既存アカウントでなく、新規アカウント作成になります。
    アカウント作成
  4. 名前を入力する欄もあります。(公開はされません)
    名前入力
  5. 電話番号を入力します。(公開はされません)
    必要があればスクラッチチームから確認の電話があるかもしれないとのこと。
    電話番号
  6. 所属組織について入力します。(公開はされません)
    所属組織
  7. 住所について入力します。(公開はされません)
    住所入力
  8. スクラッチをどのように使うかを記述します。(300字以内)
  9. 最後にメールアドレスを入力します。
    メールアドレス
  10. 申請完了です。
    申請完了
  11. 認証メールが届きます。
    認証メール
  12. スクラッチチーム側で承認されるまでは通常アカウントとして扱われます。
    スクラッチ
  13. 「私のクラス」「教師用資料」「先生のアカウント」といったボタンも並んでいます。
    先生のアカウント

WONDER!スクール☆プログラミング講座☆いよいよ最終回☆

ワンダースクール

毎週月曜日、インターネット上の学校、WONDER!スクールで筆者講師のプログラミング講座を公開していただいています。

今週はいよいよ最終回。
今まで動画を見ながら作ったゲームを自分だけのオリジナルにする方法を解説しています。

よろしかったら続きはShareWis ACTでご覧ください。
バンダイワンダースクールコラボ記念で50%オフ(10月末まで)となっています。
この機会にぜひどうぞ♪

「スクラッチで、はじめよう!ゲーム作りから学ぶキッズプログラミング」